スイミングで子供がけのびを習得するまで

Jesse Cochrane-AdolfsonJesse Cochrane-Adolfson / Ellysia Oldsen


昨年の秋から子供がスイミングに入会し頑張っています。そして最初の頃は水に慣れる程度で軽い飛び込みや宝物探しなどを頑張るのですが。中盤あたりからスイミングの基本となるけのびが課題となってきました。経験者から見ると比較的に簡単な感じを受けるのですが、スイミング初心者にはとても難しいみたいで、何度も先生のアドバイスを受けてチャレンジしています。

けのびの最大の点は、字のとおり壁を蹴って体を水面に対して垂直にし蹴り泳ぐというもので、そのあとは体の水平さを保つためのバランスも必要となってくるので意識しながら行うと体の硬さが強まり水に沈みやすくなります。まだ水に不慣れな子供にはかなり難しいですが、これを克服しようとする姿勢はとてもえらくみんなが通る道なので一生懸命スイミングで子供はけのびに挑戦です。

まず重点ポイントとしてはけのびした瞬間に両腕をみみの横あたりにぴったりとつけ体の垂直を保ちます。その時に耳を押さえる感覚で両腕を前に向けると分かりやすいです。そして少しあごを引き気味にし、最初のうちは感覚を補う為に目をつむっても良いかもしれません。そしてなれてきたら自分でもスイミングプールのっ底をまっすぐ見れているか聞いてみましょう。けのびを取得すると次のステップにすすみますよ。


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